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高千穂牛専門店、その名も「ミートセンター」で目がキラキラ

お土産

高千穂の中心地にある「がまだせ市場」には、高千穂牛だけを販売する「ミートセンター」があります。高千穂牛が誕生するきっかけとなった名牛「安平(やすひら)」と「きよふく」の像が黒々と存在感を見せています。

A4ランク以上の高千穂牛のみ 100g1,430円の肉も!

おいしい牛肉の代名詞になった「宮崎牛」のひとつが「高千穂牛」。宮崎県を代表する種牛、安平は、兵庫県の但馬牛の母親と鹿児島県の気高(けだか)系の父親から生まれました。肉質が最高品質の種牛として県内の畜産に大きく貢献した牛です。

高千穂牛は高千穂町生まれの高千穂町育ちでないと名乗れません。支配人の伊東計治さんは「宮崎県内で肥育牛が年間600頭出荷されていますが、その中の220頭が高千穂牛です。町内には生産者が10軒しかなく、1頭の牛を生産するのに、交配させ、出荷するまでに約3年10カ月は必要です」と言います。

ミートセンターは、A4ランク以上の高千穂牛しか扱っていません。脂肪交雑、肉の光沢、肉のしまりときめ、脂肪の色沢と質の4項目で評価されるランクは、全部で15段階あり、最高がA5ランクとなっています。

なんと、100g1,430円のお肉も。でも、地元だからこの価格ですんでいるだけ。きっと外に出た時点ではもっともっと高い値段が付けられるのでしょうね。

ブランド牛も地元の人にとっては日常!?

伊東さんは「高千穂のスーパーには高千穂牛しか置いてないよ」とぼそり。普段から口にするお肉がブランド牛だなんて羨ましい! きっとBBQの時でもすき焼きの時でも高千穂牛をいただくのではないでしょうか? そんな食事会に一度は招かれたいです。

いいお肉を前にすると人間ってどうしてあんなに目が輝くのでしょう!? 取材中に来たお客さんたちの表情から自然とあふれだすワクワク感といったら! 無意識のうちに笑みがこぼれるミートセンターってただモノではないですね。

「旅行中だから買って帰られない…」とがっかりしなくても大丈夫。日本全国、地方発送できますので、旅行から帰ってきて、思い出を振り返りながら、送っておいた高千穂牛ですき焼き、しゃぶしゃぶ、焼き肉を。自宅でもお楽しみくださいませ。

ミートセンター

営業時間9時~18時

定休日第2水曜

住所宮崎県西臼杵郡高千穂町大字三田井1099-1

電話番号0982‐73‐1129

公式サイト http://www.town-takachiho.jp/gamadase/meatcenter.html

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