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「日向夏茶」はココだけ みやげ物店「千穂の家」

お土産

高千穂峡の散策コース入口にある観光売店「千穂の家」。いつも多くの人でにぎわっているエリアですが、このお店には“ここにしかない”商品があることをご存知でしょうか? 宮崎の特産果実「日向夏」を使ったお茶です。さて、お味は?

「名物を作りたい」の思いで誕生した“限定”日向夏茶

黄色くて甘酸っぱいかんきつ、日向夏。似たようなかんきつ類は全国各地にあるようですが、日向夏は外側の黄色い皮をむいて出てくる白皮も美味。宮崎人は実の部分と一緒に、はちみつや白砂糖をかけて食べたりもするんですよ。

そんな日向夏で作った「日向夏茶」(650円)はこの売店でしか売っていません。パッケージをじっくり見てみると、高千穂峡の写真が大きく使われ「宮崎、高千穂峡限定」の文字が書いてある!

以前勤めていたスタッフのアイデアによって生まれたもの。「『千穂の家』といえばこれ!という名物を作りたい」という思いから商品化されたそうです。

粉末を溶かすタイプのお茶で、ジュースのような感覚! 日向夏の外皮も入っていて、甘すぎず、酸っぱすぎず、さっぱりとした味わいです。夏は水で溶かし冷やして、冬はお湯で溶かしてホットで。飲み終わった後の清涼感がいい感じ。日持ちするのでおみやげにもぴったりです。 

日向夏茶の成功を受けて、日向夏の粉末を使った佃煮「しいたけのり」(650円)や果汁で作る「日向夏シロップ」(1,300円)も誕生したとのこと。高千穂が生まれ故郷だったんですね。

日向夏茶は試飲もできるので、ぜひお試しを。お茶をいただき、のんびりお店をまわると、お気に入りのおみやげ物も見つかりそうです。

千穂の家

営業時間9時~17時

住所宮崎県西臼杵郡高千穂町大字向山62-1

電話番号0982‐72‐2115

公式サイト https://takachiho.gr.jp/

https://www.google.com/maps?ll=32.701832,131.301364&z=16&t=m&hl=ja&gl=JP&mapclient=embed&cid=12563522363181615365
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