clip高千穂

チーズまんじゅうを食べ比べ♪ 「ちょいcaféにじいろ」

カフェ

宮崎銘菓といえば、やっぱり「チーズまんじゅう」。プレーンだけじゃなく、あんこ、いちご、“大人”などいろいろな味が楽しめ、高千穂特産のお茶や紅茶も味わえるのが「ちょいcaféにじいろ」です。その名のとおり、“ちょい”と気軽に立ち寄ってみませんか?

サクサク生地がおいしい! チーズが苦手な人も大丈夫

「菓子工房そらいろ」(2016年創業)の「おひさまチーズまんじゅう」が食べられるカフェとして、2017年1月オープン。街の人の「チーズまんじゅうを食べられるカフェがないね」という声を聞いたことがきっかけだったそうです。

定番「おひさまチーズまんじゅう」(120円)の特徴は、そのサクサクとしたクッキーのような生地。同店スタッフの角田愛さんにお聞きすると、生地は九州産の小麦粉とバター、宮崎産の卵で作られているそう。さらに「ひとつひとつ手作りなんですよ」とのこと。

ほかに、チーズの代わりにあんこが入った「おひさまあんこまんじゅう」(120円)、高千穂の名産「釜炒り茶」を使い、チーズとあんこがダブルで入った「高千穂釜炒り茶あんちーまんじゅう」(180円)、大人のチーズまんじゅう(2種、各270円)など、6種のチーズまんじゅう、あんこまんじゅうが用意されています。

セットがおすすめ 地元の学生が育てた茶葉「高千穂高校の紅茶」も

いろいろあって迷ってしまいますが、まずは「チーズまんじゅうのドリンクセット」(400円)がおすすめ。チーズまんじゅうか、あんこまんじゅうから選べ、ドリンクは「高千穂釜炒り茶」、「高千穂高校の紅茶」「コーヒー」などから選べます。高千穂は日本でも数少ない釜炒り茶の産地。ほとんどの工程が手仕事のため、高級品になりがちですが、ここではセットメニューの一つとして選択可。まろやかな味が魅力です。紅茶は創立100年を誇る高千穂高校の「生産流通科」の学生が育てた茶葉を使ったもの。渋みが少なくてすっきりとした味わいでチーズまんじゅうにベストマッチです。

オリジナルキャラ「ちーだるまん」もカワイイ!

のんびりほっこりしながら店内を見渡してみると、いたるところにチーズまんじゅうをあしらったキャラクターたちが。これ、お店の経営者のご家族が描かれたイラストということで、「ちーだるまん」などそれぞれに名前が付いているそうです。「いつかキーホルダーなどグッズにできればいいねと話しています」(角田さん)。グッズになったら、高千穂の新しい人気のおみやげになりそう。

スタッフの笑顔につられて「お持ち帰り」も

実はこのお店、障がい者の就労支援施設が運営。障がいのある人も生き生きと楽しく働ける、そんな場所を作りたいという思いが込められています。気さくに話をしてくれた角田さんも職業指導員であり、社会福祉士の資格をもっています。

彼女の笑顔につられて、お土産用におひさまチーズまんじゅう、旅の途中のおやつ用に大人のチーズまんじゅう(ゴルゴンゾーラ&宮崎県都農町のブランドトマト「ごくとま」入り)も購入。チーズまんじゅうの名前同様、「おひさま」のように温かい気持ちになるお店でした。

ちょいCaféにじいろ

営業時間11時~18時(夏期:4~9月)、11時~17時(冬期:10月~3月)

定休日木曜

住所宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井4

電話番号0982-83-0707

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