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肉厚の“高級”高千穂牛ステーキも 憧れの 「レストラン和」

ディナー ランチ

 

物産館に高千穂牛専門精肉店、高千穂牛が味わえるレストランの3施設がある「がまだせ市場」。おそらく旅行客は必ず立ち寄る場所の一つなのではないでしょうか? 今回はそのレストラン、JA直営店「レストラン和(なごみ)」をご紹介します。

シックな店内で贅沢な食事  宮崎牛専門レストラン

店内はすべてテーブル席で落ち着いた雰囲気。“高千穂牛レストラン”=高級店のイメージがある21歳の若輩者である私は緊張してしまいました。もちろんメニューは高千穂牛を使ったもの。観光客の方はもちろん、地元の方にも愛されているお店です。

高千穂で生まれ育ったブランド牛「高千穂牛」は、祖母連山から湧き出る水と、野草や稲などを秋に刈り取って干した「刈り干し」を食べて育ちます。支配人の伊東計治さんは「宮崎県の民謡『刈干切唄』で歌われているのは、牛に食べさせる刈り干しのこと。寒い冬を越すために牛に刈り干しを与えていたんです。この土地の自然の恵みを食べて育った高千穂牛だからこそ、肉質がよく、サシがたくさん入り、おいしいんです」と話してくれました。

高千穂地区産の野菜やお米も だからおいしい~!

レストランでは地産地消を目指し、お肉以外の材料も高千穂町・日之影町・五ヶ瀬町の高千穂地区でとれたもの。地元産の新鮮な野菜とほっかほかのご飯は、お肉との相性抜群でしょうね!

メニューは3つのコースから選ぶことでき、「焼肉」(1,700円~)、「ステーキコース」(2,600円~)、「ハンバーグコース」(2,000円)が用意されています。食事はテーブルでいただくか、目の前でシェフが焼くカウンターでいただくかで価格が違ってきます。

「都会で食べると高千穂牛の価格は、1万円は絶対にしますがここは地元なので大変リーズナブルです。きっと『こんな値段で高千穂のブランド牛を食べられるのか』と驚かれるほどお得だと思います」(伊東さん)とのこと。残念ながら、今回私は食事ができなかったのですが、今度来たときは高千穂牛を存分に味わいたいです。

レストラン和

営業時間11時~14時30分 17時~21時

定休日第2水曜

住所宮崎県西臼杵郡高千穂町大字三田井1099-1

電話番号0982‐73‐1109

公式サイト http://takachiho.ja-miyazaki.jp/nagomi.php

https://www.google.com/maps/place/%E9%AB%98%E5%8D%83%E7%A9%82%E7%89%9B%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3+%E5%92%8C/@32.707619,131.305952,16z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0x289ea76dfbf1b1e8!8m2!3d32.7076194!4d131.3059523?hl=ja
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